滅多に見られない正倉院内に保存されている宝物を見ることができるチャンスですので日曜日に行ってきました。
歴史の教科書で校倉造りというのは習っていましたが、1200年以上も前の物がこれまでに完全に保存されているとは思いませんでした。檜造りの威力でしょうか。
まさに先ほど書き終わったかのような巻物、今使われていてもおかしくないような道具など本当に目を疑うばかりでした。
大英博物館などでは決して見られない美しい保存状態。これも日本の天皇家が途絶えることなく続いてきたこと、そしてこれらが他の誰の手も経ずに守られてきたからなのでしょうね。
ひとつ失敗してしまったのは、関西事情に疎い私は正倉院展は正倉院で行われていると信じて行ってしまったこと。着いた時の人の少なさに間違いを確信してしまいました。
折角早起きしていったのに1時間位のロスでした!
奈良国立博物館で11月12日まで行われておりますので興味のある方は是非行ってみて下さい。
