11.10.04, 14:08

白駒池

白駒池 紅葉のシーズンにはまだ少し早いのですが全国でも数か所色づき始めているところがあり、昨日はそのひとつの八ヶ岳・白駒池まで足を運んでみました。

 車で標高2100メートルを超える麦草峠まで行き、そこから整備されたトレッキングコース沿いに白駒池まで歩く事ができます。

 着いた時の気温は4.5℃。冬の服装が必要です。3時間位の道程ですがかなり色づいている白駒池の紅葉、木々と苔と光が織り成す幻想的な緑の森の道、そして南アルプスまで見渡せる高見岩(山頂)からの眺望など素晴らしい散策コースでした。
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11.07.29, 11:00

River: The Joni Letters

River: The Joni Letters ハービー・ハンコック  River: The Joni Letters

ハービー・ハンコック は1960年代から活躍するJazzのピアニストです。初めての人にどのような音楽かというのを説明するのはとても難しい・・・。

もとはオーソドックスなスタイルでしたがビートのバシバシ効いたロックぽくなったりまた元に戻ったり。最近はどちらかと言うとプロデューサーとして企画物のCDを発表する事が多いようですが聴いてみないとどのような音楽なのか想像できません。(それが楽しみでもあります。)

このRiver: The Joni Lettersは2007年にアメリカの有名な歌手のジョニ・ミッチェルに捧げた作品なっております。ジョニ本人やノラ・ジョーンズ、先日紹介したコリーヌ・ベイリー・レイも参加していて素晴らしい歌声を聴かせてくれますが、是非2曲目のティナ・ターナーが歌うEdith And the Kingpin を聴いてみて下さい。歌に味(すごみ・・)がありますよ。

ハービー・ハンコック 自身のアコースティックなピアノもとても綺麗です。
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11.07.19, 07:06

ジェフ・ベック Guitar Shop

ジェフ・ベック  Guitar Shop ジェフ・ベック Guitar Shop

エレキ・ギターの音ってどんな音かご存知でしょうか。結構ロックの騒音にかき消されて印象に残らないものではないでしょうか。

いい音でギターを聴きたいと思ったら是非この一枚を手にとってみて下さい。

ジェフ・ベックは1960年代から活躍するロック・フュージョンのギタリストで、彼を尊敬するミュージシャンもとても多いようです。

このアルバムではベースギターは使っておらずドラムとキーボードで気持ちよくリズムが刻まれその上にギターが歌います。

それぞれの曲でギターの音色や雰囲気も違うので結構楽しめると思います。
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11.07.14, 06:34

Sonny Clark Trio

Sonny Clark Trio ソニー クラーク Sonny Clark Trio

ソニークラークは麻薬により1963年、31歳で亡くなったジャズピアニストです。

若くして亡くなったのでアルバムもそれ程多く残されていませんがこのTrioのアルバムはとても好きでよく聴きます。

とてもまろやかなピアノの音が心地よく響きます。ベースのポール・チェンバースもしっかりと演奏を支えています。

母国・アメリカではそれ程売れなかった様ですが、この音の響きは「和」につながるものがあり日本人に特に人気があったのは分かる気がします。
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11.07.10, 17:56

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番<皇帝>

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番 ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番<皇帝> ツィマーマン

ベートーヴェンの皇帝は数多いクラシックの名曲の中でも指折りの好きな曲です。特にバーンスタインが指揮をするツィマーマンの演奏は大好きです。

この演奏に接したのは10数年前。DVDもなくレーザーディスクの時代の映像でした。

バーンスタインが子どもほど年の離れたポーランドの若手ピアニスト・ツィマーマンを暖かく見守りながら伴奏をしていく。時には自分の方が若々しいといわんがばかりに指揮台のうえで飛び跳ねながらウィーンフィルを引っ張って指揮をする姿が、素晴らしい楽曲と相まって深く心を打ちました。

残念ながら演奏の翌年、1990年にバーンスタインは亡くなります。ツィマーマンは5曲のベートーベンのピアノ協奏曲の残り1,2番を自分で指揮して全集を完成させます。

できれば同じ指揮者で全曲を聴いてみたかった。

この名曲については説明はいらないと思います。全楽章に聴き所が散りばめられています。
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11.07.08, 06:16

ロバート・プラント&アリソン・クラウス

raising sand ロバート・プラント&アリソン・クラウス レイジング・サンド

元祖ハードロックの帝王レッド・ツッペリンのボーカリスト・が女性歌手とカントリー風の歌を歌うという想像もできなかったようなアルバムです。

でもすごくいい。

どちらかというとアリソン・クラウスがメインで歌ってそれをロバート・プラントが支える、そんな感じでたんたんと進んでいきます。

枯れたロバート・プラントと天使のような歌声のアリソン・クラウスの対比もまた聴きどころです。

冒頭、低音パートがゆっくりとはじまりベース・ドラムスが静かに重なっていく・・・そしてさりげなくボーカルが乗ってくる。すぐに独特の世界に引き込まれていきます。

ほのぼのとした牧歌的な、雰囲気のあるアルバムです。

2008年のグラミー賞を獲得したのはよく分かります。
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11.07.05, 10:35

モーツァルト ピアノ協奏曲22・23番

モーツァルト ピアノ協奏曲22・23番 モーツァルト ピアノ協奏曲22・23番 バレンボイム

モーツァルトの20番台のピアノ協奏曲は魅力的な曲ばかりですが、その中でもよく聴くのが22番・23番です。

それぞれの第二楽章(アンダンテとアダージョ)が愁いを帯びた美しさでいつ聴いても心に響いてきます。そこから最終楽章への流れも素敵で聴き終わった後とても満足感を与えてくれます。

演奏でお気に入りはバレンボイム(指揮・ピアノ)です。ベルリンフィルとイギリス室内管弦楽団の2種類がありますが後者の響きの美しさは別格です。
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11.07.04, 08:34

コリーヌ・ベイリー・レイ

コリーヌ・ベイリー・レイ コリーヌ・ベイリー・レイ - Corinne Bailey Rae

イギリスの北部の都市リーズ(マンチェスターより少し北)出身・1979年生まれの女性シンガーソングライターのファーストアルバムです。

アコースティックでPOPなソールです。とてもファーストアルバムとは思えない素敵な曲が詰まっています。

彼女のシルクのような優しい高い声とベースやドラムスの少し重い低音のコントラストも見事です。低音のでるスピーカーやヘッドフォンなどで聴くとこのアルバムのよさが引き立ってきます。

スローな曲が多く刺激的な音も皆無なので疲れた夜などに最適!
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